中国茶を学び、味わい、産地と人を尊重しながら次の世代へ手渡す。協会への関わり方を、目的に合わせてご案内します。
WHY PARTICIPATE
一人で得た知識を、
人と文化をつなぐ力へ。
協会は、資格名を持つ人を増やすことだけを目的にしていません。茶葉の背景を理解し、自分で淹れ、違いを言葉にし、作り手と飲み手の間を丁寧につなぐ人を育てることを大切にしています。
受講、受験、産地研修、講師活動、文化交流など、関わり方は一つではありません。現在の経験と希望を伺い、無理なく続けられる入口を整理します。
WAYS TO PARTICIPATE
目的から選べる、四つの関わり方。
中国茶・薬膳茶の講座で、基礎から茶藝・品鑑まで体系的に学びます。
認定資格試験で学科と実技の現在地を確認し、次の練習へつなげます。
茶畑、製茶、作り手を訪ね、教室の知識を現場で答え合わせします。
講師講座で教え方を学び、地域の茶会や講座で中国茶との出会いをつくります。
CONSULTATION FLOW
相談から始める三つの段階
- 01目的を伝える
学び、資格、講師、交流など、関心のある内容をお知らせください。
- 02現在地を確認
経験、受講歴、地域、希望時期をもとに必要な情報を整理します。
- 03正式条件を確認
会員区分、費用、手続きなど、現在有効な条件を個別にご案内します。
会員区分、年会費、特典、申込条件は運営時期によって変更される可能性があります。過去の条件を現在の制度として掲載せず、お問い合わせ時に確認できた正式情報をご案内します。
FAQ
入会・参加について
中国茶が初めてでも相談できますか。
はい。資格や受講歴がない方も、まず興味のあることからご相談いただけます。
入会しなければ講座やツアーに参加できませんか。
講座・試験・ツアーごとに条件が異なります。参加したい内容を添えてご確認ください。
海外からも関われますか。
地域、言語、オンライン対応の可否を確認し、利用できる学び方をご案内します。