中国茶が初めての方から、茶藝・品鑑を専門的に学びたい方、講師として伝えたい方まで。理解と実技を重ねながら、目的に合わせて進めます。

NOT JUST INFORMATION
覚えるためではなく、
自分で考え、淹れ、伝えるために。
インターネットで茶名や淹れ方を調べることはできます。しかし、目の前の茶葉にどの器を選び、湯温や時間をどう動かせば、その茶の良さが表れるのかは、体験し、比べ、理由を理解して初めて身につきます。
協会の講座は、初心者の入口から専門・講師の段階まで、知識と実技を往復する構成です。自分の暮らしを豊かにしたい方にも、茶会・接客・講師活動へつなげたい方にも、今いる場所から始められる道筋を用意しています。
中国茶講座
分類・産地・製法・淹れ方から、茶藝、品鑑、講師講座まで。蓋碗や紫砂壺を使った実技を中心に、中国茶を体系的に学びます。
- 入門は全3回
- 初級から高級まで段階式
- 資格・講師への道筋あり
カリキュラムと受講料を見る →
MEDICINAL TEA
薬膳茶講座
陰陽五行と中医学の基礎から、体調・季節・茶性を考えたお茶との付き合い方へ。知識を暮らしにつなげます。
- 入門は全3回
- 初級・中級・高級は各10回
- スキルアップ・講師講座あり
講座の進み方を見る →
講座の選び方
まずはお茶を楽しみたい
中国茶「入門講座」がおすすめ。茶器の使い方と基本の淹れ方を全3回で体験します。
知識と技術を系統立てたい
初級基礎から中級の茶藝・品鑑へ。茶器、水温、所作、味の評価を結びつけて学びます。
資格を取得し、伝えたい
認定試験で知識・実技を確かめ、講師講座で教え方を学びます。
A SHARED FOUNDATION
どの講座にも共通する、四つの学び方。
講座名や級が変わっても、「なぜ」を理解し、自分の感覚と手で確かめる姿勢は変わりません。
- 背景から理解する名称だけでなく、産地・製法・文化と香味のつながりを学びます。
- 比較して気づく似た茶や条件違いを比べ、自分の中に判断の基準をつくります。
- 一杯に再現する決まった秒数を暗記するのではなく、茶湯の変化を読みながら調整します。
- 言葉と所作で伝える相手が理解し、心地よく味わえる説明と茶藝を育てます。
中国の認定校と日本各地の認定講師で受講できます。実施講座・開講日・言語・オンライン対応は会場ごとに異なるため、認定校・講師へご確認ください。