地域が違っても、基礎・実技・評価の中心が揺らがないようにします。
FROM ORIGIN TO YOUR CUP
中国茶を、
知識で終わらせない。
産地で確かめ、違いを味わい、
茶葉の持ち味を一杯に表し、次の人へ伝える。
2007年から積み重ねてきた、体験から身につく学びです。
SEE · COMPARE · BREW · SHAREWHY WE TEACH
遠回りして学んだからこそ、
学び手の遠回りを短くしたい。
理事長・大高勇気は、2002年に中国へ渡り、断片的な資料の背景を多くの先生や作り手に尋ね、産地を歩きながら中国茶を学んできました。その経験から、名前や手順だけを覚える授業ではなく、「なぜそうなるのか」まで理解できる教育をつくってきました。
答えを一方的に渡すのではなく、複数の茶を比べ、自分で淹れ、感じた違いを言葉にする。やがて学び手自身が、茶葉を選び、調整し、誰かへ伝えられるようになることが私たちの目標です。
理事長の歩みと教育への思い →OUR FIVE PROMISES
一杯を深く理解するための、
五つの約束。
講座、資格、講師育成、産地研修のすべてに共通する協会の判断基準です。
※受講者数は協会公開記録に基づく累計値。認定講師数は2025年12月時点の累計人数であり、現在活動中の人数とは異なる場合があります。
LEARNING CYCLE
知るだけで終わらない、
協会の学びの循環。
CHOOSE YOUR WAY
あなたが変えたいことから、
学びを選べます。
最初から資格を決める必要はありません。今の関心から始め、体験しながら次の段階を選べます。
COMPARE TO UNDERSTAND
「おいしい」から、
「なぜ違う」へ。
一つだけを飲むと、好みは分かっても違いの理由までは見えにくいものです。協会の授業では、条件をそろえた比較、茶葉の外形と茶殻の観察、抽出条件の調整を重ね、感じたことを自分の言葉へ変えていきます。
- 複数の茶を近い条件で比較する
- 香り・甘み・後味など観察点を持つ
- 一度の失敗で茶葉を決めつけない
- 正解の秒数より変化を読み取る

OUR HISTORY
中国で学び、
教育へ広げ、
次の世代へ伝える。
2002年の渡中、2004年の中国茶事業、2007年の教育開始、2009年の第1回産地研修、2016年の協会設立。私たちのカリキュラムは、教科書だけでなく、先生、作り手、受講生との二十年以上の対話から育ってきました。
歩みと実績を詳しく見る →- 広州へ渡り、中国での学びを始める
- 中国茶の紹介と産地訪問を開始
- 広州で中国茶教育を開始
- 第1回産地スタディツアー
- 一般社団法人を設立
SCHOOLS & TEACHERS
知識を読む人ではなく、
体験を深くする案内人。
認定講師は、共通カリキュラムを教えるだけではありません。受講者の手元と茶湯を見て問いを受け取り、産地・工程・味を結び直す、地域の学びの担い手です。
受講者として知ることと、人へ伝え、実技を支えることを分けて学びます。
現場の質問や比較結果を共有し、教材と指導の質を育て続けます。