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JAPAN–CHINA TEA CULTURE

茶畑支援・社会活動

産地・作り手・学び手・次世代をつなぐ、協会の社会活動。

中国茶を学ぶことは、一杯の向こうにある土地、仕事、暮らし、人を知ることです。協会は教育と交流を通じ、作り手・学び手・次世代をつなぐ活動を続けています。

中国茶の製茶現場で受講者に工程を説明する理事長・大高勇気
製茶現場で工程と作り手の判断を学び、教室の知識を実際の仕事と結び直します。

OUR RESPONSIBILITY

文化を消費せず、
関係を育てて次へ渡す。

産地を訪れること、茶を学ぶこと、資格を取得することは、それ自体が終点ではありません。作り手の仕事を尊重し、背景を正確に理解し、受け取った知識を次の人へ丁寧に伝える。その循環をつくることが協会の社会的な役割だと考えています。

短期的な話題性ではなく、教育、産地交流、講師育成、活動記録を重ね、文化が人の生活の中で続く状態を目指します。

FIELDS OF ACTION

四つの活動分野

01

中国茶教育

名称や手順だけでなく、産地、製法、香味、抽出、文化の関係を学べる講座を続けます。

講座を見る →

02

産地交流

茶畑、製茶工房、作り手を訪ね、教室の問いを現場で確かめ、敬意ある対話を重ねます。

産地研修を見る →

03

伝える人の育成

資格の先に講師講座を置き、地域で学びと交流の場を続けられる人を支えます。

認定校・講師を見る →

04

記録と継承

授業、試験、産地研修、協力者との歩みを残し、次の教育と文化交流へ生かします。

沿革・実績を見る →

OUR PRINCIPLES

活動で守る、四つの姿勢。

良い目的でも、相手への配慮や情報の正確さがなければ、長く続く関係にはなりません。

  1. 作り手を主役として尊重する訪問先を消費せず、仕事、土地、文化、生活に敬意を払います。
  2. 事実と経験を分けて伝える年月、制度、数値には時点を付け、考えや仮説と混同しません。
  3. 個人情報と写真許諾を守る参加者、受講者、生産者の写真は公開範囲を確認して使用します。
  4. 学びを次の行動へ戻す体験を思い出で終わらせず、授業、抽出、茶会、記録へ生かします。

RECORDS

活動の積み重ねを確認する

教育開始、協会設立、資格試験、講師育成、スタディツアー、茶畑支援などの年月と内容は、沿革・実績ページで確認できます。

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あなたらしい速度で。

どの講座から始めればよいか迷う方も、ご希望の地域・受講目的とともにご相談ください。

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