中国茶産地スタディツアー

協会主催の中国茶産地スタディツアー

中国茶を学ぶのは学問として座学で学ぶことが大部分ですが、
2004年より中国茶の産地を歩き続けて12年になります。
学ぶことと感じることの両立を私達は心から願っております。
茶は太陽が、大地が、空気が、気候が、人が、志によって育くまれ、
自然と人の共存により何千年という歴史を刻んできました。

もっと産地へ

その地域の水と土が、その地域の人を育むという中国語があります。
お茶も同じで、その土地その土地で個性があり、
他には真似ることの出来ない最高のお茶を育んでいます。
五感で産地の素晴らしさを感じて、伝えてもらいたい。

日本から参加される方々へ!

今までのスタディツアーでは、日本から参加されていらっしゃる方もいらっしゃいます。 大高がガイドをしますので、中国語の問題や説明などは日本語でお伝えしています。 必要な方には、空港やホテルのお出迎えも対応します!(別途料金がかかります) 中国に慣れていない方達にも参加出来るように努力しております。

目的と試験内容

茶産地を知る事に尽きます。なぜ、このようなお茶が出来るのか?香り、味わい、後味、形、色合い等。 試験では、茶工場での一連の作業を出来ることを目的にします。 お茶を摘む、炒る、形を作る、揉む、乾燥。お茶作りを通じてお茶とのコミュニケーションをとって頂きたいです。 試験は、一連の事が出来るようになる事と、終わった後に写真を整理してレポートを提出して頂きます。 行ったことのない人に素晴らしさを伝え、具体的でわかりやすく伝えるのが試験の内容になります。

申込期限について

日本から参加される方もいらっしゃり、最小催行人数に満たない場合中止とさせて頂きますが、飛行機のチケットの関係もありますので、出発日の30日前を締切とさせて頂きます。ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

2017年の中国茶産地講座・決定

場所 時期 参加費(現地集合現地解散)
現地空港までの交通手段は自己負担
江蘇省宜興
上海虹橋駅集合
最小催行人数:6人
最高人数:10名
2017年
2月18,19日
一泊二日
A:3,200元 B:2,800元 C:2,400元
ホテル代(ツイン)、紫砂壺研修費・試験費・食費・新幹線チケット・バス代
往復の新幹線チケット代は含まれます。
土曜日:虹橋駅6:45集合。高速鉄道で宜興へ。午前:黄龍山、青龍山見学、土工場・古代窯見学。 昼:劉老師工房にて郷土料理。午後:紫砂壺作り。夕:レストラン。朝:ホテル。午前:紫砂壺作り。昼:劉老師工房にて郷土料理。 午後:紫砂壺試験。夕:劉老師工房にて郷土料理。19:30前後の高速鉄道にて一路、上海虹橋駅へ。22時過ぎ到着後解散
福建省福鼎
上海虹橋駅or温州飛行場集合
最小催行人数:6人
最高人数:10名
2017年4月
7,8,9日
二泊三日
A:4,000元 B:3,700元 C:3,300元
ホテル代(ツイン)、製茶費・試験費・食費・バス代
含まれていない費用:往復のチケット代
金曜日:上海虹橋駅12時集合。高速鉄道で福鼎へ。or温州飛行場集合。夕:レストラン。朝:ホテル。午前:資国寺見学、お茶畑移動。 昼:周老師茶工場にて郷土料理。午後:白茶作り研修&お茶のテイスティング会。夕:レストラン。朝:ホテル。午前:太姥山登り。 昼:周老師茶工場にて郷土料理。午後:白茶試験。夕:周老師茶工場にて郷土料理。 20時前後の飛行機にて一路、上海浦東空港へ。(夜は浦東空港便のみ)22時過ぎ上海浦東空港到着後解散
場所 時期 参加費(現地集合現地解散)
現地空港までの交通手段は自己負担
福建省武夷山
上海虹橋駅集合
最小催行人数:6人
最高人数:10名
2017年5月
5,6,7日
二泊三日
A:4,000元 B:3,700元 C:3,300元
ホテル代(ツイン)、製茶研修費・試験費・食費・観光チケット代・現地バス代
含まれていない費用:往復のチケット代
金曜日:上海虹橋駅12時集合。高速鉄道で武夷山へ。夕:レストラン。夜:お茶会。朝:ホテル。午前:大紅袍母樹見学、お茶摘み。 昼:山の上でお弁当。午後:お茶摘み&岩茶作り研修。夕:レストラン。夜:お茶作り。朝:ホテル。午前:お茶作り総まとめ。 昼:陳老師茶工場にて郷土料理。午後:岩茶試験。夕:陳老師茶工場にて郷土料理。 20時前後の高速鉄道にて一路、20時半前後の高速鉄道にて一路、上海虹橋駅へ。23時過ぎ到着後解散
オプションツアー(一泊二日):月曜日/ラプサンスーチョンの故郷桐木関へ。午前:桐木関にあるお寺とテイスティング。 昼:レストラン。午後:ラプサンスーチョンお茶作り。夕:レストラン。夜:お茶作り。朝:ホテル。午前:お茶作り、武夷山へ。各自帰路へ。
含まれていない費用:往復のチケット代
浙江省杭州
上海虹橋駅集合
最小催行人数:6人
最高人数:10名
2017年
5月20,21日
一泊二日
A:3,200元 B:2,800元 C:2,400元
ホテル代(ツイン)、製茶費・試験費・食費・新幹線チケット・バス代
往復の新幹線チケット代は含まれます。
土曜日:虹橋駅6:45集合。高速鉄道で杭州へ。午前:茶葉博物館見学(過去に参加済みの方は茶工場へ)。 昼:葛老師茶工場にて郷土料理。午後:西湖龍井釜炒り研修&お茶のテイスティング会。夕:レストラン。(希望者のオプションで宋城) 朝:ホテル。午前:お茶摘み&西湖龍井釜炒り研修。昼:葛老師茶工場にて郷土料理。午後:西湖龍井釜炒り試験とテイスティング試験。 夕:葛老師茶工場にて郷土料理。20時半前後の高速鉄道にて一路、上海虹橋駅へ。22時過ぎ到着後解散
飛行機や高速鉄道及び茶葉の成長などにも影響を受けるため、細い点で変更する可能性はあります。予めご了承下さい。

A:一般価格  B:受講生or正会員  C:公認講師

費用について

開催地により、上海出発や現地集合等、様々な方法で対応し、旅費を安くします。
日本から参加される方にもわかりやすくご案内させて頂きます。
毎回、事前に旅費と認定講座費用を告知させて頂きます。

中国茶産地講座&試験・開催予定地

金曜日出発・二泊三日

・福建省/武夷山 安渓 福鼎   広東省・鳳凰
・江西省・廬山  湖南省・安化  貴州省・都匀  雲南省・孟海

土曜日出発・土・日(一泊二日)

・浙江省・杭州  ・江蘇省・蘇州  ・江蘇省・宜興(紫砂壺作り)
・安徽省・霍山

過去に開催した茶産地スタディツアー(製茶研修なし)

場所 時期 参加費(現地集合現地解散)
現地空港までの交通手段は自己負担
江蘇省宜興
上海古北地区集合
2016年6月 A:900元 B:700元 C:500元
紫砂壺研修費、食費、観光チケット代、バス代
浙江省杭州
上海古北地区集合
2016年6月 A:900元 B:700元 C:500元
製茶費、食費、観光チケット代、バス代
福建省武夷山
武夷山空港集合
2016年5月 3,500元/ホテル代(ツイン)、食費、観光チケット代、バス代
福建省武夷山
武夷山空港集合
2015年10月 3,500元/ホテル代(ツイン)、食費、観光チケット代、バス代
江蘇省宜興
上海古北地区集合
2015年5月 A:900元 B:700元 C:500元
紫砂壺研修費、食費、観光チケット代、バス代
浙江省杭州
上海古北地区集合
2015年5月 A:900元 B:700元 C:500元
製茶費、食費、観光チケット代、バス代
福建省安渓
厦門空港集合
2015年5月 A:3,000元 C:2,500元
/ホテル代(ツイン)、製茶費、食費、観光チケット代、バス代
江蘇省宜興
上海古北地区集合
2014年12月 A:900元 B:700元 C:500元
紫砂壺研修費、食費、観光チケット代、バス代
浙江省杭州
上海古北地区集合
2014年12月 A:900元 B:700元 C:500元
製茶費、食費、観光チケット代、バス代
福建省安渓
厦門空港集合
2014年11月 A:3,000元 C:2,500元
/ホテル代(ツイン)、製茶費、食費、観光チケット代、バス代
江蘇省宜興
上海古北地区集合
2014年5月 A:900元 B:700元 C:500元
紫砂壺研修費、食費、観光チケット代、バス代
浙江省杭州
上海古北地区集合
2014年5月 A:900元 B:700元 C:500元
製茶費、食費、観光チケット代、バス代
福建省安渓
厦門空港集合
2014年5月 A:3,000元 C:2,500元
/ホテル代(ツイン)、製茶費、食費、観光チケット代、バス代
江蘇省宜興
上海古北地区集合
2013年12月 A:900元 B:700元 C:500元
紫砂壺研修費、食費、観光チケット代、バス代
浙江省杭州
上海古北地区集合
2013年12月 A:900元 B:700元 C:500元
製茶費、食費、観光チケット代、バス代
福建省安渓
厦門空港集合
2013年11月 A:3,000元 C:2,500元
/ホテル代(ツイン)、製茶費、食費、観光チケット代、バス代
福建省武夷山
武夷山空港集合
2011年10月 3,500元/ホテル代(ツイン)、食費、観光チケット代、バス代
A:一般価格  B:受講生or正会員  C:公認講師

当協会の中国茶認定教室にて、受講して頂けます。
当協会開催の授業は中国茶講座をご覧ください。

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