認定講座を開催する
取得した資格と講師区分に応じ、協会のカリキュラムを使った講座を開講できます。共通の学習基準を保ちながら、自分の言葉と地域性を生かして伝えます。
ACCREDITED TEACHER / JAPAN–CHINA TEA CULTURE
認定講師は、資格を名乗るためだけの制度ではありません。自分で理解し、淹れ、比べてきたことを、茶会や講座を通して地域へ届けるための出発点です。

WHAT IT MEANS TO TEACH
「すぐに大きな教室を開く」ことだけが講師活動ではありません。まずは友人との小さな茶会から。自宅、カルチャースクール、店舗、地域の催しなど、自分に合う形で中国茶の楽しさと理由を伝えていけます。
SIX VALUES
学んだ内容を自分の中だけに留めず、地域の人へ伝え、講師自身も学び続けるための六つの価値です。
取得した資格と講師区分に応じ、協会のカリキュラムを使った講座を開講できます。共通の学習基準を保ちながら、自分の言葉と地域性を生かして伝えます。
最初から大人数を集める必要はありません。友人を招く茶会や少人数の体験会から、淹れる経験、説明する経験を積み重ねられます。
協会の教材、講座用の茶葉や資料を活用し、見る・香る・淹れる・味わう体験を組み立てます。
認定講師証の発行や協会サイトでの講師紹介を通して、学びたい方が地域の講師を見つけられる入口をつくります。
認定講座や茶会で使用する、協会が取り扱う茶葉、教材・関連商品を講師価格で購入できます。
講座の工夫、受講者からの質問、お茶の比較結果を持ち寄り、地域を越えた仲間と次の授業を育てます。


TEACHER CLUB
東京・愛知・大阪の三拠点で、認定講師のための「講師クラブ」を開催しています。
大高勇気が用意したお茶を、参加した講師が順番に淹れ、全員で味わいます。同じ茶葉でも、茶器、湯温、時間、淹れ手によって茶湯は変わります。その違いを言葉にし、互いの工夫を次の講座へ持ち帰ります。
PATH TO TEACHING
教える内容に対応する講座・資格と、伝え方を学ぶ講師講座を段階的に修了します。
入門・初級で中国茶や薬膳茶、茶器、抽出の土台をつくります。
中級・高級で茶藝、品鑑、茶療の知識と実技を磨きます。
講師講座で説明の順序、授業設計、実技の支え方を学びます。
認定区分に応じた茶会や講座を自分の地域で始めます。
大切な考え方:「知っている」ことと、相手に合わせて「分かるように伝える」ことは別の技術です。
CONTINUING SUPPORT
授業の準備、学び直し、教材・茶葉の手配を通して、講師活動を続けやすくします。
WHO IT IS FOR
学びながら、自分に合う伝え方と活動の規模を見つけていきます。
まずは講師講座で、伝える側の視点を体験できます。
友人との茶会や少人数の場から説明と実技に慣れていきます。
自宅、店舗、地域講座など、自分の場所で活動できます。
A LIFE WITH TEA
中国茶を深く学び、その理由を自分の言葉で説明し、次の人が自分で楽しめるように支える。認定講師は、学ぶ喜びを地域へ手渡す存在です。
認定講師について相談するCONTACT
どの講座から始めればよいか迷う方も、ご希望の地域・受講目的とともにご相談ください。
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